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柿谷選手の移籍について

セレッソ_その他
07 /09 2014
心の整理のために書きました。
【ただの】 閲 覧 注 意 【愚痴です】


ショックだった。

勝手に楽観してた自分が悪いのだとわかっているけど。
W杯で大活躍してビッグクラブからオファーがきての移籍だったら、こんなにショックじゃない気がする。
当然そっちのが大事だよなと納得できた気がする。



■FCバーゼル
wikipedia
公式サイト
スイス・スーパーリーグでは2009年から連続優勝中、CLやELにも出場してる。最高成績は2013年のELベスト4。


FCバーゼルのサッカーは曜一朗が活きるようなものなんだろうか。その辺を精査しないで行くみたいな気がして(ただの想像)とても心配。
たぶん最も高額なオファーだったんだろうというのは想像に難くない。
セレッソへの想いがそんな風に枷になるのは辛い。
もうそこはドライでいいから、もうちょっといいとこなかったのかよ。

客観的に見れば、
選手生命は長くない。曜一朗の年齢なら海外に出るラストチャンスと言ってもいい。いつかは出たいという本人の希望があったんだからしょうがない。あれほどの選手、世界に挑戦しないのはもったいない。日本でくすぶらせるべきではない。ずっと応援するチームに居て欲しいなんてファンのエゴだ。
って感じなんだろうな。

けど。

うっせーな。綺麗言じゃねーんだよ。私は2001年頃からのサポだがほとんど練習場には行ったこと無いしユースに詳しくもないから濃さから言うと薄いほうだと思うんだけど、それでも曜一朗への思い入れは違うんだよ。そんな綺麗言言えないんだよ。悲しいし寂しいし悔しいんだよ。なんでセレッソ出ていくなんて言うんだよって思うんだよ。

嘉人のときは、ただただ誇らしく思って見送った。
真司のときは、彼の実行力に感嘆しつつ彼なら必ず成功すると確信して見送った。
乾のときは、若干の不安がありつつも活躍を祈って見送った。
キヨのときは、未来へ踏み出す若者を見守るような爽やかな気分で見送った。
ボギョンのときは、苦境にあったチームで気を吐いていた彼に感謝しつつ見送った。
曜一朗のときは……。

セレッソ復帰、8番継承にあたって様々な媒体のインタビューで心境を知るにつけ、曜一朗は自分の想像を超えた次元でセレッソを愛している、と思った。だからこそ、これから8番を背負って戦う曜一朗を何があっても支持し応援しようと思った。
曜一朗と一緒に優勝したかった。
モリシを胴上げしてほしかった。
セレッソの一員として一緒にシャーレやカップを掲げてほしかった。
セレッソが優勝する、その夢を曜一朗なら必ず叶えてくれると信じられた。

けれど、もう柿谷曜一朗はセレッソの選手ではない。
書いてて泣きそうだけど。
まだ天皇杯、ナビスコ杯とカップ戦が残ってるし、リーグの方はもう相当苦しいけど可能性がある限り諦める訳にはいかない。

もちろん応援するし行くからには必ず成功してほしい。
自分のために。
絶対にキャリア終盤まで帰ってきたらダメだ。
バーゼルFCで活躍してCL、ELでも活躍してビッグクラブに引き抜かれて世界の名だたる選手たちと鎬を削る姿を見せる。それがこれからの曜一朗に期待することだ。

がんばれ、曜一朗。


さて、これからセレッソはどうなるんだろう。
新監督は運動量が求められるサッカーしそうだけど夏場は大丈夫だろうか?
現在リーグ13位。再開後のダッシュができないと残留争いにも巻き込まれかねない位置。
ミッチとカチャルが移籍してしまったのはとても残念。特にカチャルはすばらしいクオリティを持った選手だっただけに。ポポさん切った時点で難しかったのかな。
移籍の噂のあったアーリア、くっすん、イバさんは残ってくれた(みたい)。怪我のけんゆー、たけるはもう大丈夫そう。タイから平野甲斐、韓国からキムソンジュンが加入。そしていよいよ吉野が復帰しそう。
あんまり楽観的なこと言うのは良くないかなと思いつつも、実はペッツァイオリ・セレッソをけっこう楽しみにしている。

今回の件で、自分はやっぱりセレサポなんだなと実感したわ。

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2001年頃からセレッソ大阪を応援しています。
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