スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20/51 暑い暑すぎる(vsファジアーノ岡山)

セレッソ_試合の感想
06 /07 2009
J2 第20節
ファジアーノ岡山vsセレッソ大阪
   0          2
得点者:
柿谷(85分)
柿谷(89分)
公式記録

行ってきました。今季二度目のアウェイ遠征です。
最高気温が29℃を超えるという炎天下のもと13時キックオフという、観客にも選手にもきつい試合でした。

桃スタ選手入り口

セレッソの調子は、前節のヴェルディ戦から乾を抜いた状態を想像してもらえればいいかと思います。
ヴェルディ戦では乾によってかろうじて齎されていた前への推進力が皆無
ほんっとに無い。
みんなボールを足元で貰いたがるからスペースへのパスも出ない。
結果、さほど巧く守られているという感じでもないのにどんづまってしまい、イージーミスから相手ボールになる、という繰り返し。
正直、相手の拙攻に助けられた部分が大きかった。
前半26分にゴール前ワンツーで抜けられたシュートが決まっていたら、と思うとぞっとします。
何もさせてもらえないままに前半が終了。これは一体どうなることかと思いました。

後半の5分くらいからアキが入るまでの30分くらいまでは岡山ペース。
最後のところで跳ね返しはしていたけど、このままだといずれ失点しそうな流れ。
このままではまずい、という場面で73分アキ投入。
ボールの収まり所が出来て徐々に盛り返す。
9分後、酒本→平島。
この時間帯になると岡山の選手もだいぶ消耗してきていて、交代した平島の仕掛けが効いていました。
そして、ついに85分、濱ちゃんとのパス交換から曜一朗!!
このゴール、スタンドから見てましたが何が起こったのか解りませんでした。
後から映像を見ましたが、ヒール→ヒールで繋いだんですね。サテで長く一緒にやっていた成果が現れた場面だったんじゃないでしょうか。
2点目は絵に描いたようなカウンターで、濱ちゃんのパスも曜一朗のダッシュからダイレクトボレーもここしかない!というタイミングでした。
そして試合終了。
アウェイ側スタンド大歓喜。

試合終了後、選手たちが挨拶に来たときも続く曜一朗のチャント。
それに応えて深々と頭を下げる曜一朗・・・(つД`)。
去年からずっと苦しい日々が続いていたと思いますが、やれば出来るのは本人も含めみんな分かってたはず。
この試合が更なる飛躍のきっかけになって欲しいと切に願います。

グダグダでも勝てたのは本当に大きいし、これまでサブ組で頑張ってきた選手たちには
大いに自信を持っていただきたいです。
ただ、上位相手ではこのままでは勝てないだろうな、と思うのも事実。
私は塁擁護派なんですが、今日の出来はダメでしたね。
どうしてあげたらいいんだろうか・・・。

真司は富山戦に間に合うように戻ってくるらしいのですが(ソース

香川真司(C大阪)は、クラブ側との約束で今週末までに代表を離れることも分かった。

試合終了後、バスに乗り込むときに前田が足を痛そうにしていましたし、江添は出場停止。
次も厳しい試合になりそうです。
小ネタ
・アウェイ席入り口の傍に立っていた看板。
大阪の皆さん、ようこそ岡山へ!
今年からJリーグに仲間入りさせていただきました。
どうぞお手柔らかにお願いします!

桃スタ看板
初々しくていいな、と思いました。
お手柔らかにする余裕はありませんでした。ごめんなさい。(><)

・選手バスを見送ったとき、バス最後列の席から手を振るアキにサポがどよめいたのがおかしかった。

・ファジアーノの選手で自転車で帰る人がいて、若い女の子4人引き連れて談笑しながら自転車押して歩いていったのが軽いカルチャーショックだった。

アウェイ行くと色々珍しいものが見れて楽しいですね。

コメント

非公開コメント

2001年頃からセレッソ大阪を応援しています。
Twitter
旧ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。