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6/51 J2第6節 vsヴァンフォーレ甲府

セレッソ_試合の感想
04 /06 2009
セレッソ大阪 0 - 0 ヴァンフォーレ甲府
公式記録

まだリーグは序盤戦。悲観する気持ちはまったくありませんが、
これで勝てんか~・・・とがっくりくる試合でした。
選手たちには、反省だけはして次の試合に向けてしっかり切り替えて欲しいですが
一晩経ってもまだ悔しいのでちょっと振り返ってみます。

前半は、甲府がえらい勢いでプレスをかけてきました。
いきなりアクセル全開な感じでセレッソはちょっと押され気味。
前半の甲府の守備は厳しくてさすが今季ここまでのJ2リーグ最少失点チーム、という感じ。
後半は厳しいというより荒くなってましたが。カイオなんて4番(?)に後ろから羽交い締めにされてましたからね。なんであれがファウルじゃないんだ!と何回叫んだことか。
途中からセレッソも自分たちのペースでボールを回せるようになってきて何度かゴールにも迫ったんですが得点はできず。
真司がPA内で倒された場面でもなぜかPKはもらえず、結局0-0のまま前半終了。

後半はほぼセレッソペースで攻めまくりましたが、どーーーーーしても決まらない。
長居のゴールポスト&バーと甲府DF陣、特にGK荻選手にあと一歩のところで阻まれてしまいました。
荻選手は、毎試合このパフォーマンスだったら代表候補に選ばれてもおかしくないと思う。
うちの決定力の無さもありますが、うーん…ツキがなかったなあ。
まあシュート21本も打って得点0は反省すべき数字ではありますね。みんな判ってると思いますけど。

この試合、結果はスコアレスドローでしたが見応えのある、いい試合だったんじゃないでしょうか。
セレッソとしても収穫はありました。
・康太が安定していた。FM長居ではMVPは康太、と言われてた。
 勝ってインタビュー聞きたかったなあ・・・。
・久々に途中出場の曜一朗がかなりすんなりとゲームに入れていた。
 曜一朗・真司・マルチネスの絡みはみんな上手すぎてニヤニヤできた。
・マルチネスは異次元。プレーがなんか優雅だよ…。
 試合終盤に脇腹(?)を痛めたようだったのが心配。
・ジンヒョンすごい。ほんとどんどん上手くなってる気がする。
・真司は完全復活間近か。体もキレていたし、自分のイメージどおりに動きが戻って来た感じがした。

でも、なんかモヤモヤが残るのは、やっぱり一番目立ったのが審判だった、ってところなんですよね~。
主審の村上氏はどうも極端に視野の狭い方のようで、ちょっと離れた場所のことは感知してないようでした。
後半、目の前で行われたファウルにはちゃんと笛吹いてましたので、前半は敢えて流した訳じゃなくて気づいていなかったってのが真相ではないかと…。
この試合は線審も酷かったですね。

1点を争うじりじりとした展開で、判定によって試合の行方が左右されてしまうことは非常に腹が立ちます。
ピッチにいる選手やベンチの監督、コーチたちは皆プロなのに、審判はちがうんですよね。
これは、リーグ全体にのとっての問題であると思います。
ガンバの西野監督も批判していたそうですが、セレッソからは正式に意見書を出したりしないんでしょうか?

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2001年頃からセレッソ大阪を応援しています。
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